エリザベス・モンゴメリーが魔女のサマンサを演じた「奥様は魔女」は、アメリカで1964年から8年間のロングランを誇った人気TVコメディ(8シーズン全254話)
日本では、1966年2月1日から1968年9月3日にかけてTBS系列で放映
夫ダーリン(ダリン、あるいはダレンのほうが英語の発音に近い)は、広告代理店マクマン& テイト社に勤める有能な広告マン
ダーリン役のディック・ヨークは、腰痛のため途中で降板し、ディック・サージェントに代わった。
エリザベス・モンゴメリーは、本作のサマンサ役で5度エミー賞を受賞し、ゴールデングローブ賞にも4度ノミネートされている。
「奥様は魔女」の放送が終了してからは、エリザベス自身、魔法をかける時に鼻を動かす有名な仕草は、頼まれてもやりたがらなかったという。
1995年5月18日、大腸ガンにより62歳で死去。
■オープニングの名ナレーション■
奥様の名前は「サマンサ」
そしてダンナ様の名前は「ダーリン」
ごく普通の二人はごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
でもただ一つ違っていたのは・・・・・・「奥様は魔女」だったのです。
■配 役■
サマンサ・スティーブンス:エリザベス・モンゴメリー(Elizabeth Montgomery)
ダーリン・スティーブンス:ディック・ヨーク(Dick York)→ディック・サージェント(Dick Sargent)
タバサ・スティーブンス:エリン・マーフィ(Erin Murphy)
エンドラ(サマンサの母):アグネス・ムーアヘッド(Agnes Moorehead)
モリース(サマンサの父):モリース・エバンス(Maurice Evans)
ラリー・テイト(ダーリンの上司):デビッド・ホワイト(David White)
ルイーズ・テイト(ラリーの妻):アイリーン・バーノン(Irene Vernon)→ケイシー・ロジャーズ(Kasey Rogers)
クララおばさん(母方の伯母):マリオン・ローン(Marion Lorne)
アーサーおじさん(母方の伯父):ポール・リンド(Paul Lynde)
フィリス・スティーブンス(ダーリンの母):メイベル・アルバートソン(Mabel Albertson)
フランク・スティーブンス(ダーリンの父):ロバート・F・サイモン(Robert F. Simon)→ロイ・ロバーツ(Roy Roberts)
ドクター・ボンベイ(魔女専門の医者):バーナード・フォックス(Bernard Fox)
エスメラルダ:アリス・ゴーストリー(Alice Ghostley)
グラディス・クラビッツ:アリス・ピアース(Alice Pearce)→サンドラ・グールド(Sandra Gould)
アブナー・クラビッツ(グラディスの夫):ジョージ・トビアス(George Tobias)




