1968年4月2日から1969年6月24日にかけて東京12チャンネルで放映
21シーズン全64話
001墓地街にあるゴシック風の古びた館に住んでいる奇怪な「アダムスのお化け一家」の日常(?)生活を描く。
伝統的な家族観で強く結ばれているアダムス一家は、不幸なこと、邪悪なことが大好き。
そんな彼らが繰り広げる怪奇で愉快な人気コメディ・シリーズ。
原作は、1930年代の雑誌「ニューヨーカー(The New Yorker)」で人気を呼んだ、チャールズ・アダムス(Charles Addams)の同名漫画。
原作では、キャラクターに名前は付いていなかったが、テレビ・シリーズ製作を承諾したチャールズ・アダムスが自らキャラクターの名前を付け、性格付けをし、その後、コメディ作家のナット・ペリン(Nat Perrin)がシナリオを書いた。
作者チャールズ・アダムスが生まれたニュージャージ州ウェストフィールドのプレスビテリアン墓地や、ダドリー通りの家、 住まいがあったエルム街などが後のアダムス一家の館のヒントになったと伝えられている。
小道具も含めて、ブラック・ユーモアが満載。
例えば末娘ウェンズデーの可愛がっている首なし人形の名前は「マリー・アントワネット」。
周知のようにマリー・アントワネットはフランス革命で断頭台の露と消えたフランス王妃である。
■配 役■
ゴメズ・アダムス:ジョン・アスティン(John Astin)
モーティシア・フランプ・アダムス:キャロリン・ジョーンズ(Carolyn Jones)
フェスタおじさん:ジャーキー・クーガン(Jackie Coogan)
グラニー・アダムス:マリー・ブレイク(Marie Blake)
パグズリー・アダムス:ケン・ウェザーワックス(Ken Weatherwax)
ウェンズデー・アダムス:リサ・ローリング(Lisa Loring)
ラーチ(執事):テッド・キャシディ(Ted Cassidy)
イット:フェリックス・シラ(Felix Silla)
第2話 「ひゃ! たまげた」
第3話 「ロミオの恋人は?」
第4話 「名優ここにあり」
第5話 「結婚狂奏曲 その1」
第6話 「結婚狂奏曲 その2」
第7話 「戯れに恋はすまじ」
第8話 「おば様は魔女」
第9話 「選挙違反をおそれるな」
第10話「子供にいいお話を」
第11話「いかさま毛生え薬」
第12話「スパイをやっつけろ」
第13話「サンタクロースがやって来た」
第14話「おじさんの金儲け」
第15話「メキシコから来た花嫁さん」
第16話「いねむり泥棒」
第17話「やせるのは大変だヨーン」
第18話「海賊の宝探し」
第19話「ハレハレ台風がやって来た」
第20話「恋は楽し」
第21話「若さでハッスル」
第22話「ダイナマイトで大掃除」
第23話「ロボットだど」
第24話「おせっかいはやめて」
第25話「六人目の恋人」
第26話「学校買います」
第27話「家出娘よ何処へ行く」
第29話「愛しちゃったのよ」
第30話「そばに来ないで」
第31話「恋わずらいだよ子猫ちゃん」
第32話「写真屋探しも楽じゃない」
第33話「もう保険はいや!」
第34話「かわいい怪物ちゃん」
第35話「汝の隣人を愛せよ」
第36話「夫婦円満火事の元」
第37話「とんだ災難」
第38話「歌をうたってぶっ飛ばせ」




