1969年10月4日から東京12チャンネルで放映
2シーズン全51話
20世紀フォックス製作
アーウィン・アレンが制作していた「原子力潜水艦シービュー号」が視聴率不振で打ち切りが決定したため、その後番組として同じアレンにより制作された。
1983年、アメリカからロンドンに向かって飛び立った宇宙旅客船612便スピンドリフト号が、軌道を外れ不時着したところは何もかもが巨大な惑星。
巨人達の住む惑星だった。
アメリカではあまり視聴率が振るわず、シーズン2で打ち切りになった。
そのため、「タイムトンネル」と同様、元の世界に帰れないまま終了してしまったが、「巨大な小物」のセットや特殊撮影技術等、エポックメイキングな作品だった。
日本ではシーズン1の26本が放映された。
このドラマ製作の15年後には宇宙空間の旅行が可能になると考えられていたのが面白い。
■配 役■
スティーブ・バートン(機長):ゲイリー・コンウェイ(Gary Conway)
ダン・エリクソン(副機長):ドン・マーシャル(Don Marshall)
ベティ・ハミルトン(CA):ヒーザー・ヤング(Heather Young)
マーク・ウィルソン:ドン・マセソン(Don Matheson)
ヴァレリー・エイムズ・スコット:ディアナ・ランド(Deanna Lund)
アレキサンダー・B・フィッツ:カート・カズナー(Kurt Kasznar)
バリー・ロックリッジ:ステファン・アーングリム(Stefan Arngrim)
コービック:ケビン・ヘイゲン(Kevin Hagen)


