若き弁護士たち

原題   The Young Lawyers

1972年1月8日からフジテレビ系列で放映

60分番組 全24話

アメリカ パラマウントTV製作

ボストンのビーコンヒル地域にあるNLO(Neighborhood Law Office−善隣法律事務所)を舞台に、法律相談事務局長デヴィッド・バレット教授指導のもと、弁護士志望の若い法学生たちが実際の裁判を通じて、「法律は教科書のように単純ではなく、また人生は彼らが考えていたように明瞭ではない」ということを学んでいく人生ドラマ。

脚本は実際の弁護士実習訓練制度にもとづいている。


■オープニング・ナレーション■

「マサチューセッツ州の大学で法律を学ぶ学生たちは、実際に地域社会で発生するあらゆる事件に対し、敢然と取組み、日夜その処理に奔走している。彼等は進んで教室や書物の上からは離れ、法律上追い詰められた人々に愛の手を差しのべることを最高の使命と考えているのだ。彼らこそNLO、つまり"善隣法律事務所"で働く若き法律家たちである。」


出演は映画「エクソシスト」「波止場」「十二人の怒れる男」のリー・J・コッブ。
音楽は「スパイ大作戦」「燃えよ!ドラゴン」のラロ・シフリン。

■配 役■
デビット・パレット弁護士:リー・J・コップ(Lee J. Cobb)
アーロン・シルバーマン(弁護士見習):ザルマン・キング(Zalman King)
パトリシア・ウオルター(学生):ジュディ・ペース(Judy Pace)
クリス・ブレイク:フィリップ・クラーク(Phillip Clark)








posted by yutekisai at 06:00 | TrackBack(0) | アメリカテレビ映画(1972年)
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