1973年12月22日からNHKで放映
60分番組 全5話
イタリア・サンパウロ・フィルム製作
児童文学の古典「ピノッキオの冒険」(カルロ・コルローディ原作)のテレビ実写版。
「ピノッキオの冒険」は1881年、イタリアの作家コルローディが55歳の頃、「子供新聞」に「あるあやつり人形のおはなし」という題名で連載したもの。
当初は15章で連載を終えるつもりだったが、評判があまりによかったので第2部を連載する事になった。
その第2部の題名を「ピノッキオの冒険」とし、全部で35章の物語になった。
妖精を演じているのは、当時イタリアの美のシンボルであったジーナ・ロロブリジーダ。
■配 役■
ゼペット:ニーノ・マンフレディ(Nino Manfredi)
ピノキオ:アンドレア・バレストリ(Andrea Balestri)
妖精:ジーナ・ロロブリジーダ(Gina Lollobrigida)


