さすらいのライダー(ブロンソンがやってきた)

原題   Then Came Bronson

1974年10月6日から東京12チャンネル(現テレビ東京)で放映

60分番組 全26話(パイロット版を入れると27話)

アメリカ MGM TV製作

親友の自殺後、新聞記者を辞めた青年が、遺品のオートバイ、ハーレー・ダビッドソン・スポーツスター1969 XLH Sportster 900 を駆って全米を放浪しながら、人生の意味を探ろうとする「社会派青春ドラマ」。

全エピソードがロケという珍しい作品。

オープニングで、横で信号待ちしている車のドライバーと主人公のやりとり

「旅行かい?」 Taking a trip?
「えっ?」  What's that?
「旅行かい?」 Taking a trip?
「まあね」 Yeah.
「どこまで?」 Where to?
「足の向くまま、気の向くままさ」 Oh, I don't know. Wherever I end up, I guess.
「そういう旅をしてみたいよ」 Pal, I wish I was you.
「本当?」 Really?
「ああ」Yeah.
「じゃあ、やればいいさ」 Well, hang in there.

信号が青に変わり、二人それぞれ走り出す。



■配 役■
ジム・ブロンソン:マイケル・パークス(Michael Parks )










posted by yutekisai at 06:00 | TrackBack(0) | アメリカテレビ映画(1974年)
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