1975年4月5日からNET(現テレビ朝日)系列で放映
カラー60分番組 6シーズン 全122話(うち、前・後編に分かれるものが6話))
無実の罪で5年間、カリフォルニア州サン・クエンティン刑務所で服役生活を送ったジム・ロックフォードは、出所後その体験を生かし、私立探偵となる。彼の自宅兼事務所は、マリブ・ビーチに停めたトレーラー・ハウス。愛車は、ゴールドのポンティアック・ファイアーバード。探偵料金は、1日200ドル+必要経費である。ロサンゼルス市警のデニス・ベッカー刑事はロックフォードの理解者だが、その上司チャップマン警部補は、彼を目のかたきにしている。その他、引退したトラック運転手の父親ジョゼフ、女性弁護士のベス・ダベンポート、刑務所仲間のエンジェルらの協力を得ながら、ロックフォードは、警察が介入し難い事件を中心に活動を続ける。(ウィキペディアより)
ジェームス・ガーナーの代表作
初め『ロックフォード氏の事件メモ』のタイトルだったが、1976年の第2シリーズから『ロックフォードの事件メモ』に改題された。
パイロット版として放映された「死体と結婚した女」 The Rockford Files には「バイオニック・ジェミー」以前のリンゼー・ワグナーがゲスト出演している。
バックで流れるマイク・ポスト作曲のオープニング・テーマ
■配 役■
ジム・ロックフォード:ジェームス・ガーナー(James Garner)
ジョセフ・ロックフォード(父):ノア・ビアリー(Noah Beery Jr.)
ベス・ダベンポート:グレチェン・コーベット(Gretchen Corbett)
イブリン・マーチン(エンジェル):スチュアート・マーゴリン(Stuart Margolin)
デニス・ベッカー:ジョー・サントス(Joe Santos)
ペギー・ベッカー(デニスの妻):パット・フィンレー(Pat Finley)
ダグ・チャップマン:ジェームズ・ルイジ(James Luisi)
ジョン・クーパー:ボー・ホプキンス(Bo Hopkins)
サラ・バトラー:リンゼー・ワーグナー(Lindsay Wagner)
1位 ジャイヴ・トーキン/ビー・ジーズ
Jive Talkin'/Bee Gees
2位 アイム・ノット・イン・ラヴ/10cc
I'm Not In Love/10cc
3位 プリーズ・MR・プリーズ/オリヴィア・ニュートン・ジョン
Pleast Mr. Please/Olivia Newton-John
4位 呪われた夜/イーグルス
One Of These Nights/Eagles
5位 僕を救ったプリマドンナ/エルトン・ジョン
Someone Saved My Life Tonight/Elton John
6位 ミッドナイト・ブルー/メリサ・マンチェスター
Midnight Blue/Melissa Manchester
7位 ラインストーン・カウボーイ/グレン・キャンベル
Rhinestone Cowboy/Glen Campbell
8位 仲間よ目をさませ!/トニー・オーランド&ドーン
Why Can't We Be Friends?/War
9位 君の愛に包まれて/ジェイムス・テイラー
How Sweet It Is (To Be Loved by You)/James Taylor
10位 ロックフォード氏の事件メモ/マイク・ポスト★
The Rockford Files/Mike Post




