1975年9月22日から10月15日にかけてNHK少年ドラマシリーズで放映
カラー 30分番組 全13話
スェーデン放送協会と西ドイツ・ベータフィルムの共同製作
原作はアストリッド・リンドグレーンの童話で「長くつしたのピッピ」「ピッピ 船に乗る」「ピッピ 南の島へ」の三部作
トミーとアンニカの兄弟は退屈な毎日に飽き飽きしていた。
そんなある日、街の外れのボロ屋に女の子が引っ越してきた。
にんじん色のお下げ髪にそばかすだらけの顔、そして長い靴下をはき、肩の上にオナガザルのミスター・ニルソンをのせた9歳の少女ピッピである。
海賊船の船長だった父エフライムが行方不明になり、父の言葉に従って別荘であるボロ屋とやってきたのだった。
ピッピと出会ってすぐさま意気投合し仲良しになったトミーとアンニカたちは、楽しい冒険の日々を送る。
■配 役■
ピッピ:インゲル・ニルソン(Inger Nilsson)
アンニカ:マリア・ペショーン(Maria Persson)
トミー:ベール・スンドベルイ(Pa"r Sundberg)




