Mr.チョンボ 危機乱発

原題   Fawlty Towers

1979年8月24日から東京12チャンネル(現テレビ東京)で放映

カラー 30分番組 2シーズン 全12話

イギリス BBC制作


「モンティ・パイソン」のジョン・クリーズ創案。

田舎貴族のバジルは父親から相続した邸宅を改造してホテルを開業するが、彼の無能で騒動ばかり引き起こすという爆笑コメディ。



■配 役■
バジル・フォルティ:ジョン・クリーズ(John Cleese)
シビル・フォルティ:プリネラ・スケイルズ(Prunella Scales)
マヌエル(スペイン人ウエイター):アンドルー・サッチズ(Andrew Sachs)
ポリー・シェアマン(ウエートレス):コニー・ブース(Connie Booth)











シーズン1

1. A Touch of Class:

ある日、貴族のマルベリー卿がフォルティ・タワーズに宿泊することになった。高貴な人物の宿泊がホテルのステータスを上げると思い込んだバジルは、他の宿泊客にいつも以上に尊大な態度で接し、マルベリー卿の歓待に執心する。マルベリー卿の直後にやってきたラフな格好の一般人ブラウン氏には他の客以上に無礼な態度であしらおうとする。そんな中、マルベリー氏がバジルに、手持ちのお金が足らなくなったので用立てしてほしいと頼んでくるのだが...


2. The Builders:

バジルとシヴィルが夫婦で出かけるある日、今まで仕事を半年ほったらかしにしていた内装工のオライリーから電話があって今日来るという。外出を邪魔されたくないバジルはシヴィルに黙ってポリーに留守番をさせて出かけたのだが...


3. The Wedding Party:

フォルティー・タワーズにポリーの友人が泊まる事になった。この2人はいわゆる「いまどきの若者」で人前でもはばからずイチャついてばかり、体面と威厳を重んじるバジルの神経を逆撫でさせる。そんな客を見下すバジルであったが、ひょんな偶然の行き違いからバジルとマヌエルがひょっとしたら親密すぎる間柄ではないかとあらぬ疑いをかけられてしまう...


4. The Hotel Inspector:

バジルはシヴィルの長電話からホテルガイドの審査員が密かにトーキーに滞在していると聞き付ける。フォルティ・タワーズにはそれらしい人物が2人滞在していたのだが...


5. Gourmet Night:

ホテルのステータスを上げようとトーキーの著名人を招き豪華な夕食会を企画する。新しく入ったギリシア人シェフ、カートの料理の腕は上々、マヌエルともやけに仲が良く、全てはうまく行くとバジルは信じていたが...


6. The Germans:

シヴィルが入院している日にトラブルがあって夫婦そろって入院してしまうバジル。勝手に病院から抜け出したバジルの前にドイツ人の客が現れた。バジルは「戦争の話をするな(Don't mention the war!)」とみなに言っているが...この番組ではクリーズはモンティパイソンで人気のあったネタ「バカ歩き」をする。


シーズン2

1. Communication Problems:

困った客が現れた。リチャーズ夫人はクレームを言うだけ言って(都合の悪い)人の言う事がよく聞こえない難聴、(都合の悪い)モノは見えない近眼。そのリチャーズ夫人がお金を盗まれたとクレームをつけてきた....


2. The Psychiatrist:


3. Waldorf Salad:

レストランが閉まった後で、アメリカ人の夫婦がホテルに泊まりに来た。彼らはどうしても食事をとりたいと言い、バジルにお金を渡すが・・・


4. The Kipper and the Corpse:

ある朝、ルームサービスの朝食を持って行ったポリーは、ベッドの上に客の死体を発見するが・・・


5. The Anniversary:

今日はバジルとシヴィルの結婚記念日。その日をいつも気付いてくれないと不満に思っているシヴィルに気付かず、バジルは密かにシヴィルの友人たちを呼び寄せていたのだが...


6. Basil the Rat:

保健所からホテルに検査人がやって来た。そんな中、マヌエルが部屋でねずみを飼っていることが判明するが・・・
posted by yutekisai at 06:00 | TrackBack(0) | アメリカ以外のテレビ映画
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111635963
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック