ケインとアベル




原題   Kane and Abel

1986年10月1日からテレビ朝日系列で放映

カラー 240分

1985年 アメリカ シュレッキンガー・コミュニケーションズ・カンパニー制作

原作はジェフリー・アーチャーの「Kane & Abel」

1906年4月16日、遠く離れたポーランドとアメリカ合衆国で2人の男の子が誕生した。ポーランドの男は貧乏な罠猟師の子として育ち、やがて貴族の子息の学友として教育を受けることとなる。アメリカで生まれた男は生れ落ちたときから入学する私立校が決まるような上流界層の御曹司であった。生誕地も境遇も全く異なる2人であったが不思議な因果で接点を持つようになった。
ポーランドに生まれた男は、第二次世界大戦後、ソ連の強制収容所から脱出してアメリカに移民し、実の父親である男爵アベル・ロスノフスキの名を自らも名乗り、アメリカン・ドリームを体現する実業家となる。アメリカ・ボストンの銀行家の息子であるウィリアム・ケインは、タイタニック号事故による父親の死など家庭の不幸に見舞われつつも、アメリカでも有数の銀行の頭取になる。両者に関わりのある人物の登場もあって、2人はやがて「宿命の敵」として対峙し、何度か対決する。さらには、両者の息子と娘の恋愛を巡り、両者の対立は深まっていく。最終的には、一方に死が訪れるまで、この対立は解消しなかった。2人の因果の全てが判明した結末には、大きなどんでん返しが仕掛けられている。
       〜ウィキペディアより〜

■CAST■

ウィリアム・ケ イン サム・ニール (Sam Neill)
アベル・ロスノ フスキー ピーター・ストラ ウス(Peter Strauss)
デヴィッド・オ ズボーン デビッド・デュー クス(David Dukes)
デービス・リロ イ フレッド・グイン (Fred Gwynne)
リチャード・ケ イン トム・ロバーツ・ バード(Thomas Byrd)
フロレンティー ナ ケイト・マクニー ル(Kate McNeil)
ケイト・ケイン ベロニカ・ハメル (Veronica Hamel)






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