マックス・ヘッドルーム(未来テレビ局ネットワーク23)




原題   Max Headroom

1990年8月1日からNHK衛星第2で14話中6話のみ放映した後、NHK総合で「未来テレビ局 ネットワーク23」として再放送。

カラー 60分 2シーズン 全14話

マックス・ヘッドルームは、元は1984年にイギリス「チャンネル4」で放送された音楽番組でバーチャル司会者として登場するCGキャラクター。

1987年にアメリカの制作会社ロリマー・テレピクチャーズが権利を買収し、ABCでテレビドラマ化された。

20分後の未来。そこは電源スイッチのない、点きっ放しの (消すと法律で罰せられることになっている) テレビが存在し、政治・経済などあらゆる物事がテレビの視聴率によって決定される世界でもある。世界には数千のテレビネットワークが存在し視聴率を競っているが、中でも「ネットワーク23」はトップクラスを誇っていた。

自分の名前を冠した調査報道番組を任されている敏腕レポーター、エディスン・カーターは、視聴者の連続変死事件を追っていたが、局上層部から取材を差し止められる。黒幕は社長のグロスバーグ。企画開発部門チーフを務める天才少年・ブライスが開発した、ザッピング阻止の為のCM圧縮技術「ブリップバート」の導入で視聴率を上げる事が出来たものの、実はこれには不活発な視聴者を爆裂死させるという恐るべき副作用が出ており、局としては明るみに出る事を抑えねばならなかったのだ。

新しいレポーターコントローラー、シオラの指示のもと、ブライスの存在に肉迫したエディスンは、ブリップバートの副作用の様子を収めた映像を目の当たりにする。だが録画には失敗し、エディスン自身も捕まってしまった。グロスバーグの命令を受けたブライスは、エディスンがどこまで知っているか割り出そうと、コンピューターでエディスンの記憶を引き出して数値化、再構成した。かくてエディスンの分身、人格を持ったコンピュータグラフィックス、マックス・ヘッドルームが誕生する。 (ウィキペディアより)

■CAST■

エディスン・ カーター マット・フリュー ワー(Matt Frewer)
シオラ・ジョー ンズ アマンダ・ペイズ (Amanda Pays)
マレイ ジェフリー・タン バー(Jeffrey Tambor)
ベン・シェビ オット ジョージ・コウ (George Coe)
ブライス クリス・ヤング (Chris Young)



エピソード一覧

1 Blipverts マックス誕生
2 Rakers 殺人スポーツ・レイキング
3 Body Banks 謎の人体バンク
4 Security Systems マックス Vs. 人工知能
5 War 近未来ネットワーク戦争
6 The Blanks ハッカー集団ブランクス
7 The Academy 天才少年養成アカデミー
8 Deities 美人伝道師の誘惑
9 Grossberg' Return 宿敵グロスバーグの逆襲
10 Dream Thieves 死を呼ぶ電波催眠
11 Whackets 超未来テレビ・ゲーム・ショーの秘密
12 Baby Grobags スーパー・ベビー誘拐!
13 Neurostim 超現象・眩惑のブレスレット
14 Lessons 秘密教育組織 Vs. 検閲システム


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posted by yutekisai at 08:26 | 1990年のアメリカ テレビドラマ

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