コロネット・ブルーの謎




原題   Coronet Blue

1968年4月28日からNHKで放映

カラー 60分 全13話

1965年 アメリカ CBS、プロータス・プロダクション他制作

車ごとニューヨークの港に突き落とされ、病院のベッドで目覚めたときには記憶喪失になっていた青年が、唯一覚えている「コロネットブルー」という言葉を頼りに自分は誰か、なぜ命を狙われたのかを解明しようとするサスペンス・ドラマ。

このシリーズは当初1965年から放送するつもりでプロダクションに発注されたが、CBSは一般受けしないと判断し、13話制作したところでお蔵入りにしてしまった。ところが1967年に放送してみると意外に評判がよかったのであわてて続きを作ろうとしたが出演者のスケジュールが合わず、結局続編が制作されることはなかった。

そのため、「コロネットブルー」が何を意味する言葉なのか、主人公は何者なのかという謎は解明されないまま番組は終了してしまった。

第11話には当時19歳のキャンディス・バーゲンがゲスト出演している。

■CAST■

マイケル・アル デン フランク・コン ヴァース(Frank Converse)
マックス・スパ イアー ジョー・シル ヴァー(Joe Silver)
アンソニー ブライアン・ベド フォード(Brian Bedford)





エピソード一覧

1 A Time To Be Born 失われた記憶
2 Where Are You From And What Have You Done ? エバという女
3 A Dozen Demons ステンドグラスの顔
4 Faces 証拠写真
5 Six Months To Mars 火星への六ヶ月
6 The Assasins 暗殺者たち
7 Tomoyo トモヨという女
8 Man Running 追われる男
9 A Charade For Murder 殺人のシャレード
10 The Flip Side Of Timmy Devon 虚構のアイドル
11 The Rebels 学園スト
12 Saturday 手がかり
13 The Presence Of Evil 公園にて


にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村


「シネログ」
「ドラマログ」

この記事へのトラックバック