名犬ラッシー

名犬ラッシー

原題  Lassie

1957年11月3日から1966年4月23日まで、KRT(現TBS)で放映

ラッシーは、元来は、イギリス系アメリカ人の作家であるエリック・ナイト(Eric Kngiht 1897-1943)が創造し、短編として、1938年のサタデー・イブニング・ポスト紙上で掲載された話「名犬ラッシー 家路 Lassie Come-Home」の主人公である。1940年には単行本の小説として出版された。

ナイトのオリジナルの話では、英国ヨークシャーに住む幼い少年が、類い希な美しさと気高さを持ったラフコリーを所有していたが、少年の一家が経済的な困窮に直面したとき、やむをえず、ラッシーを金持ちの貴族に売却した。少年と犬は別離を悲しみ、わけても新しい所有者が、自分の領地のあるスコットランドへと、何百マイルもの彼方にラッシーを連れて行ったため、悲しみはいやましに増大した。しかしラッシーは、コリーの持つ本能と勇気で逃げだし、小説は、ラッシーが故郷へと、彼女の愛する少年のいる土地へと、家路を辿る苦難の旅を描いている。(ウィキペディアより)


最初はジェフ少年(トミー・レデック)とコリー犬の物語だったが、やがてティミー坊や(ジョン・プロヴォスト)とラッシーの話に変わっていく。






この番組は本編もさることながら、ミツワ石鹸の「ワ・ワ・ワ〜 ワが三つ♪」のCMが有名。






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